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『イベントプロデュース演習』新・JEVAイベントプロデューサー養成セミナー

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    【重要なお知らせ】 日本イベント協会では、これまで2000から2018にかけて8回の「JEVAイベントプロデューサー養成セミナー(全12回)」を開講してきました。 2025-2026には内容を一新し、新カリキュラムで「新・JEVAイベントプロデューサー養成セミナー(全5回)」として開講しました。 そのため、以前受講し修了された方に認定した「JEVAイベントプロデューサー」資格とは異なるため、今回認定された方以降は、「新・JEVAイベントプロデューサー」資格とさせていただきます。 今回のみなさまは、名刺に入れたりSNSで発信したりする際には、「新・JEVAイベントプロデューサー養成セミナー」を受講し、修了したこと。 それにより、「新・JEVAイベントプロデューサー」認定されたことを明記していただけますよう、お願いいたします。 今回の認定を期に、ますますイベント業界でのご活躍を期待しています。 いよいよ「イベントプロデューサー養成セミナー」も最終回です。JEVAの知的財産6W2Hを使った イベント企画づくり「イベント企画キャンバス」と、まだ見ぬイベント事業を構想する「ビジネスモ デル・キャンバス」の2つのフレームワーク(武器)を身に付けていただきます。特に河村氏は、横浜市 のイベント『ガンダムファクトリーヨコハマ』『ピカチュウ大量発生チュウ』などの仕掛人です。 みなさまが抱えている課題や取り組んでみたい事業アイデアをお持ちください。一緒に、90分で構想 をまとめあげていきましょう!ぜひご参加ください。 ■ 日時 : 2025年2月18日(水) 19:00~20:30  ■ 会場 : 日本イベント協会会議室 + オンライン(Zoom)  主催:(一社)日本イベント協会 企画:JEVAイベント総合研究所制作:JEVA人財教育部  <第5回> イベントプロデュース演習  ・プロデュース・テクノロジーまとめ  ・ビジネスモデル・キャンバス演習など ・講師 河村 昌美 氏  事業構想大学院大学 事業構想研究所教授  社会構想大学院大学社会構想研究科教授 ・講師 岡星 竜美 氏 目白大学メディア学部特任教授  JEVAイベント総合研究所副所長 ■ 対象:JEVA会員及びイベント・MICE関連団体...

【年頭所感 一般社団法人日本イベント協会 代表理事 伊藤 芳晃】

謹んで新年のお慶びを申し上げます。まずは、昨年も会員の皆様、関係各位、そして現場で汗を流してくださったすべての方々に感謝の意を表します。   昨年閉幕した大阪・関西万博は国内外から多くの注目を集め、会場インフラ、交通ネットワーク、地域の受け入れ体制に大きな投資と改善をもたらしました。これらは今後の大型イベントや地域イベントの開催基盤として定着し、地方創生や観光回復の追い風となるでしょう。   一方で、資材費・人件費の上昇や専門人材の不足は現場の重い課題です。業界全体で効率化・自動化の推進とともに、働き手の処遇改善やキャリアパス整備に当協会も取り組んでまいります。   また、本年は、 FIFA ワールドカップ( 6 月 11 日〜 7 月 19 日 米・加・墨 共催、参加国 48 か国に拡大)が開催されます。大会規模の拡大は、世界のスポーツ観戦需要をさらに喚起します。日本のイベント事業者にとっては、ホスピタリティ、ファンゾーン運営、国際輸送・物流、放送・配信技術などで学びとビジネス機会が多くあります。海外での運営事例を吸収し、国内での大型スポーツイベント運営に活かすことが重要です。   日本では、第 20 回アジア競技大会 愛知・名古屋( 9 月 19 日〜 10 月 4 日)が開催されます。アジア規模の総合大会が国内で開催されることは、地域経済の活性化、観光誘致、スポーツ振興に直結します。大会運営ではボランティア動員、会場運営、交通調整、ホスピタリティの質が問われます。万博のレガシーを活かし、市民参加型の運営や地域連携モデルを示すことが期待されます。これら 2026 年の国際大会から得られる知見を収集・分析し、会員に還元して参ります。   変革の時代において、イベントは人と人をつなぎ、地域と世界を結ぶ重要な役割を担っています。本年も協会は会員の皆様とともに、安全で創造的、かつ持続可能なイベント産業の実現に向けて全力を尽くします。皆様のご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。     令和 8 年 年頭 一般社団法人日本イベント協会 代表理事 伊藤芳晃